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Leading the way: the top 80 multinationals [データ]

ASIA'S 200 MOST-ADMIRED COMPANIES
~THE WALL STREET JOURNAL. SEPTEMBER 26 - 28, 2008 ~

Leading the way: the top 80 multinationals (Global companies that do business in at least seven Asia countries)
Leading the way top80.jpg

このウォールストリートジャーナルによると、アジアにおける最も尊敬されている200の企業は、下記のとおりである。
(但し、アジアで少なくとも7カ国以上でビジネスをしている企業である。)

総合では・・・。
1位.Microsoft
2位.Google
3位.Toyota Motor
4位.Nokia
5位.Intel

●カテゴリー別にみると、
Innovationでは
1位.Google
2位.Microsoft
3位.Nokia
4位.Yahoo
5位.Sony

Long-Term Visionでは、
1位.Microsoft
2位.Google
3位.Walt Disney
4位.Toyota Motor
5位.Intel

Qualityでは、
1位.Canon
2位.BMW
3位.Sony
4位.Nokia
5位.Volvo

Corporate reputationでは、
1位.BMW
2位.Nestle
3位.IBM
4位.Apple
5位.Walt Disney

Financial reputationでは、
1位.Microsoft
2位.Citigroup
3位.HSBC Holdings
4位.Standard Chartered
5位.American Express

という結果になった。

まずは、日本企業として、Innovationで、5位にSony。Long-Term Visionで4位にToyota Motor。Qualityで1位にCanon、3位にSonyがランクインしたことが素晴らしい。

来年は、Nomuraがランクインするのだろうか?
モノづくり大国日本の強さがまた垣間見えた気がした。
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トヨタが 『トヨタ「生物多様性ガイドライン」』 を取りまとめる。 [ニュース]

「生物多様性」守れ トヨタがガイドライン
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200809110022a.nwc

『トヨタ自動車は、地球全体に多種多様な生物が存在、繁栄していることを意味する「生物多様性」を守るための指針「トヨタ生物多様性ガイドライン」を取りまとめ、今後はこの指針に沿って、自動車・住宅事業などを通じた具体的取り組みを進めていく方針を打ち出した。トヨタをはじめとする多くの民間企業が近年、二酸化炭素(CO2)排出量の削減といった地球環境対策に取り組んでいる。しかし、企業レベルの活動で生物多様性に関する指針をまとめるのは珍しいという。 』

トヨタが進めている生物多様性に関する取り組み
項目
●工場排水の影響評価
●サステイナブル・プラント
●燃費向上・排水ガス低減
●「トヨタの森」運営
中国河北省での植林
●フィリピンでの植林
●環境助成プログラム

(部分抜粋)

(Click me)
トヨタ生物多様性ガイドライン.jpg
(Click me)


日経ビジネス『トヨタの執念 原材料と戦う新発想』
http://business.nikkeibp.co.jp/article/podcast/20080828/169085/
●解は自然界にあり ~ダーウィンから始まったクルマの作り直し~
●人間を真似た「クラウン」の脳
●「システム」単位でコストを下げる

などのように、トヨタでは、生物・人間の生命システムを活用しようとしている。



ともすれば、人間や機械は自然を超越したと思いがちであるが、その自然の力を軽視してしまったが故、人間は自然に逆襲されているのではないだろうか。

改めて、この本来はすば抜けて素晴らしい自然の叡智・自然の能力(自然選択と適者生存を繰り返し進化してきた生物・生命が持つ潜在能力(原始生命誕生から40億年、ヒトの誕生から20万年の間に蓄積し絶滅せずに、進化し続け獲得してきた能力))を見直して、保全するのだけでなく、活用する時代になって来ているのだと思う。(それは、これまでの生物機能という活用だけでなく、生命システムとしての活用や考え方、適応し進化してきた仕組みを取り入れるということであり、部品や装置、製品だけでなく、もしかしたら組織や会社のあり方においても活用できるのかもしれない。)
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日本の成長戦略って何? [データ]

日本の経済新聞に色々な世界における日本の位置づけが示されていたため、掲載。

●08年度成長率は実質0.72%成長 エコノミスト予測集計
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S09015%2009092008&g=MH&d=20080909
2008年度の日本の国内総生産(GDP)成長率は、実質で0.72%、名目はマイナス0.14%
景気は後退局面に入ったとの見方で一致した。
【ESPフォーキャスト】 http://www.epa.or.jp/esp/fcst/fcst.html


●世界貿易能力、日本は13位 世界経済フォーラム、首位は香港
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080619AT2M1800Q18062008.html
首位は香港、2位はシンガポールとアジアの貿易・物流拠点が上位を占めるなか、日本は13位(118か国中。)
輸送・通信インフラ、ビジネス環境の4分野で分析。

日本は、
・市場開放度4位
・輸送・通信インフラ13位
・通関手続き17位
・ビジネス環境35位
・「外国労働力の雇用のしやすさ」95位
・「テロリズムに対する企業コスト」93位
World Economic Forum】 http://www.weforum.org/en/index.htm

●教育機関への公的支出、日本が主要国最低 GDP比
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S0901C%2009092008&g=MH&d=20080909
各国の国内総生産(GDP)に対する教育機関への公的支出(2005年時点)の比率で日本は3.4%。集計した28カ国の平均(5.0%)を下回り最低だった。比率が高いのはスウェーデン、フランスなどの欧州諸国。

日本は、
小中高校が2.6%(平均は3.5%)、
高等教育機関が0.5%(同1.1%)、
大学での比率の低さが目立つ。

【OECD】
http://www.oecd.org/document/9/0,3343,en_2649_39263238_41266761_1_1_1_1,00.html


さて、国の課題の一つに、短期目標としてはGDPを、長期的には生産力をいかにして高めていくのかが鍵だと考える。
残念なことに、一人あたりのGDPは、20位程度であり、アジアでは今年シンガポールに抜かれる。
その中でも、また名目GDPは下がる。

また、生産力 = 労働力 × 生産性
生産性の鍵の一つは、教育であるということが言われている。
幸いなことにまだ、教育に対する個人的な投資額がある程度多いものの、大学、高校、中学、小学校という教育を行う場所は、公的なものが多いことから考えると、考えさせられる憂うべき結果である。
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貢献していますか? [自分]

貢献って何だろう?


もしかしたら、自分が自分として、産まれ、育ち・育てられ、
ここまでやってきた・支えられてきたことの証なのかもしれない。


もちろん、本当は身の回りの人、育ててくれた人、教えてくれた人、
いつもお世話になっている人、自分が辛かった時に支えてくれた人、
ピンチを救ってくれた人に・・・。
するのが良い。


でも、それと同時に、自分の置かれた環境、空気、生活、暮らしのインフラ…。

とても大きな価値を無償で提供してくれる かけがえのない地球 の 今のありように

自分の出来る ささやかな お礼がしたい。



P.S.
そんな charity や 寄付 が 少しずつ 自分の心を 優しく・温かくしてくれるのかもしれない。

人は、人に、今の環境に、地球に、太陽に支えられているのだから・・・。
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環境プランナー定例会に参加して [セミナー]

環境プランナー定例会に参加した。

環境プランナー定例会とは、環境プランニング学会が主催する毎月1回の定例会である。
http://www.kankyo-planning.org/index.html

本日は、『グリーンエネルギー証書と国内排出量取引制度の動向』、
『OLYMPUSの地球温暖化の目撃者ー岩合光昭スペシャルーカナダ編ー』
であった。

『グリーンエネルギー証書と国内排出量取引制度の動向』、というタイトルでは
環境エネルギー政策研究所の松原先生に講演頂いた。

現在、京都議定書第一約束期間(2008-2012年)に入っており、
日本は、1990年度比で6%のCO2を削減するという約束を遵守する必要がある。

そこで、国内排出量取引制度、カーボンオフセットを行うことを目的としたJCAP
(Japan Carbon Action Platform : 日本カーボンアクション・プラットフォーム)
ついて教えていただいた。

JCAPは、ICAP(国際炭素パートナーシップ)の日本版であり、7月11日時点で
83地方公共団体がメンバーとなっているが、その中でも、東京都の動きが最近
話題になっている。

なお、JCAPの詳細は、下記のURLを参照のこと
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/jcap/conf/01/



また、『OLYMPUSの地球温暖化の目撃者ー岩合光昭スペシャルーカナダ編ー』
では、動画で、カナダ・ハドソン湾の北西部「ウェージャー・ベイ」と北極グマについて、
取り上げられている。この映像を見せていただいた。
http://www.olympus.co.jp/jp/gww/home.html

その他、OLYMPUSでは、地球温暖化の目撃者として、キリマンジャロ編・知床編を
作っている。とても素敵な動画なので、是非、お勧めしたい。

(Click me)
OLYMPUSのコピー.jpg
(Click me)


追伸:その他、環境系の動画として・・・。
電通とTBSの共同で、Green Film Projectというドラマ仕立てのTV CMシリーズ
http://dogatch.jp/special/greenfilm/?red=gfp というのがある。

(ブログツールなどをご紹介頂いたサステナ・ラボさんのブログより。)
http://suslab.seesaa.net/

これは、これで興味深く面白いです。
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マッキンゼー 経営の本質  第2章 経営理念 [本からの引用]


マッキンゼー 経営の本質 意思と仕組み

マッキンゼー 経営の本質 意思と仕組み


第2章 経営理念 -これが我々のやり方

経営理念とは
●一部の経営幹部、とりわけ成功している企業の経営者は、「わが社の経営理念」という言葉をよく口にする。
●「わが社の経営理念」が社内に浸透していることが、彼ら経営者の前提になっている。
●成功する企業では、この言葉が実に頻繁に口にされる。
●目には見えないが何か確かな指針に従って社員が行動する、と経営者が確信できる
●経営理念とは、企業内のあらゆる意思決定や行動の規範となるもの。
IBMの会長を務めたトーマス・J・ワトソン・ジュニアは、経営理念を次のように語っている。
「競争を生き抜き成功を収めるためには、どんな企業も、あらゆる方針や行動の前提として確固たる信条をもたなければならない。私は固くそう信じる。成功を導く最も大切な要素を一つだけ挙げるとしたら、それは、この信条を誠実に守ることではあるまいか。
組織の基本的な哲学、精神、活力は事業の成功と密接なつながりがあり、その重要性は技術力、資金力、組織力、アイデア、タイミングなどをはるかに凌ぐ。もちろんこれらの要素も大切だ。だが社員が会社の哲学を深く信奉し、誠実にこれを実現することの方がずっと大きな意味を持つ」
●優れた企業に共通して見られる五つの例
1 高い倫理規範の維持
2 事実に基づく意思決定
3 外部環境への適応と変化
4 実績に基づく評価
5 スピード重視の経営

高い倫理規範を維持する
・高い倫理規範を掲げる企業では、何があっても自分たちは正しいことができると自信を持てる。
・高い倫理規範を掲げる企業では、優秀な人材をより強くひきつけることができる。
・高い倫理規範を掲げる企業は、いつも正しいことをしていると確信できる。

意思決定は事実に基づいて下す
・意思決定の質が上がる
・高い柔軟性が備わる
・モラルが高まる

外部環境に応じて自ら適応し、変化する
●企業は、次々に新しい優れた製品・製法・サービスを提供し、あるいは価格を引き下げて、消費者にも利益をもたらしている。だが繁栄を持続するためには自ら変化を起こすだけでなく、外から働く力にも心を開き、新たな事業機会を活用しなければならない。そして製品やサービス、生産や業務、組織や人事などあらゆる面で、戦略的・戦術的に対応していく必要がある。先頭を走る企業は自社に作用する力にどこよりも敏感であり、素早くそれに反応する。

実績に基づいて社員を評価する
●その人のやったことを評価の対象とし、報酬や昇進の基準とする。「優れた人柄」だとか「高い学歴」といったものは、仕事に反映されない限り何の意味もない。もちろん、新たな任務や将来の夢に向けた、自己の能力は開発されるべきであるが、評価はあくまで実績を判断基準とする。
●公正なやり方だからである。公正な業績評価が高く浸透すれば、規律を徹底し経営システムの遵守を促すことも容易になる。業績評価が徹底されれば、個人の能力問題に向き合うことを本能的に嫌う傾向も自ずとなくなるだろう。
●何よりも重要なのは、「何をしたか」「どれだけよくやったか」によって社員を判断するという大原則が、経営理念として確立されていることである。

競争経済のスピードを常に意識する
●競争に素早く対応することに比べれば、経営のテクニックなどは二の次、三の次である。
●競争に長けた経営者の特徴は、外部から働く力に常に注意を払うことのほか、次の点が挙げられる。
1 時間を無駄にせず、素早く行動する。時間を最も貴重な資源と心得ている。つまらぬことに時間を割かず、ひたすら目的達成を目指す。
2 情熱的である。部下よりも熱心で手際がいい。
3 迷いがない。事実を集めて十分に考え抜いたら、すぱっと決断を下す。
4 機会を逃さず活用する。競争意識の高い幹部が大切にするのは、短所を直すことよりも長所を伸ばすことだ。相手を出し抜くより自社の競争優位を固めることに時間を割く。
5 問題を探し出して直面する。
6 人事をめぐる困難な決断にも尻込みしない。
7 シェアを拡大し利益を上げることに全力投球する。

スピード経営の大切さをよく知っている経営幹部の特徴を7つ挙げた。「いまやる」を常に心がけることが、競争の激しい利潤追求型経済で成功を収める秘訣の1つと言えるだろう。
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マッキンゼー 経営の本質  第1章 経営の意思 [本からの引用]

マッキンゼー 経営の本質 意思と仕組み

マッキンゼー 経営の本質 意思と仕組み


第1章 経営の意思 -意志あるところ道あり

●どんな事業でも成功のカギは、自ら経営に携わる確固たる意思にある。

●(世の中の流れに反して倒産などすることは、)経営の仕組みづくりを怠ったツケと見なされる。

意志あるところ道あり
●格言「意志あるところ道あり」 

●「経営とは組織の目標を定め、人材を始めとする資源をその目標達成へと導いていくこと」
 状況変化への対応 だけでなく、 意思をもって企業を運営すること 一つの経営手法である。

●成功を目指す決意と経営に向き合う決意とははっきり違う

毎日の仕事と経営の仕事
●一貫性のある経営システムが事業成功に結びつく現実的な方法である。

●CEOは、経営の仕組みを組み立て、定着させ、改善する責任がある。
 問題を処理する、部下を選抜する、部下のした仕事を評価あるいは調整する、部下を指導する だけでなく、
 経営 に携わる意思を持って経営の道を見つけようとする。

計画性のある経営
●経営の意思を行動に反映させる最善の方法は、組織的、体系的なアプローチである。

●経営のシステムが社員全員にはっきり理解され、会社の方針や規則が終始一貫している時、社員は目的に向かって生産的に仕事に取り組む。

経営の意思を阻害するもの
●第一は、経営プロセスがはっきり、決まっていないことである。
●あるプロセスと別のプロセスとのつながりが理解されていないことである。
●計画性のない経営は、首尾一貫せず感情に左右されやすい。
●有能な人間―彼らは自分の権限を知り能力を発揮したいと願うが、不当な権力を手にしようとせず、特別扱いも求めない―が正しく評価されない。社員が従うべき方針や手順も不備である。

●生産性の向上のためには、献身か、厳しい指導しかない。

●ベンジャミン・ディズレーリは、『成功の秘訣は、目標に常に忠誠を尽くすことだ』と語った。
 (計画性のある経営では、「目標が定められる」→「目標に沿った行動方針」→「方針の遵守の奨励」)

経営プロセスとは
●1つの共通要素を中心に組み立てられている―人―欲望、能力、個性、関心・無関心、長所・短所、恐怖心、性癖
●会社の利益に適うような計画、決定、行動を促すことだが、最も望ましいのは、社員自らがそうしたいと思うことである。

●次の14のプロセスから経営システムを組み立てることができる。

・経営理念を打ち出す
・経営目標を設定する
・到達目標を設定する
・戦略を立案する
・行動方針を定める
・基準を設定する
・手順を定める
・組織計画を立てる
・人材を配置する
・事業計画・業務計画を練る
・施設設備を用意する
資金を手配する
・社員に情報を提供する
・社員に行動を促す

事業の成功を測る物差し
1、売上高とシェアの拡大
2、長期的な投資利益率
3、経営の継続性

その他に…。
成功企業は柔軟である。
革新の必要性を察知しやすく、環境の変化に素早く対応できるし、進んだ経営手法を採用しシステムに組み込むことができる
当たり前のことを、徹頭徹尾やり抜く
経営システムが機能している会社では、社員は創意工夫と熱意を持って最大限の努力をする気になる
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突然の辞任 福田首相 [ニュース]

福田首相が、2008年9月1日21時に、辞任表明を出した。

福田首相は、2007年9月26日に安倍内閣の後、第91代内閣として、1年弱の任期であった。
この間、おそらく夢であったG8を洞爺湖サミット(2008年7月7日〜2008年7月9日)を議長国として行い、2008年8月2日に内閣改造を行っている。

この突然の辞任にとても驚いた。
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