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やっと繋がったNETWORK

やったぁ。
やっとNETWORKに繋がった。

先ほど、SO-NETさんから電話が入り、私の部屋に複数回線入っていることを調べ、接続できるハズと連絡頂いた。
そして、同時刻にSO-NETさんの代理店の方に訪問頂き、そのまま接続。

結局、私の部屋には、電話線が複数回線あり、今まで使っていたNTTの回線とは別の回線で、SO-NET(ACCA)光サービスを受けていたのである。しかし、私はNTT回線でサービスを受けていると勘違いしており、ずっと繋がらなくて悩んでいたのである。

つまり、この間、私のミスで繋がらなかったのである。
SO-NETさんには、とても迷惑をかけたなぁと思う一方、
SO-NETさんの行動が、とても丁寧で、しかも早いので、
これほど、素晴らしいサービスを受けたことに感動した。

P.S. この3連休の間、インターネットカフェノートPCを持ち込み、勉強した日数と時間は、3日間、延べ18時間。
自宅よりも誘惑が少なく、やろうとしていたことが、はかどったことにも感謝(?)である。
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意外に続く不運。 でも楽しいこともある♪

ADSLから光に切り替えようとしたところ、接続に失敗!?。
業者に確認するものの、どこが悪いか分からない。

自宅でNETWORKに繋げられるのに、当分時間がかかりそう…。

ということで、インターネットカフェにノートPC持ち込んでアクセスする。
インターネットカフェに行けず、大前研一の問題解決力トレーニングの講義が聴けない日が寂しい…。

oomaekennichi.jpg

まぁ、インターネットカフェの方が誘惑されるものが少なく、講義の受講スピードは改善しそうだけど、食事など、不便です…。

P.S. 最近、読んでる、大前研一のサラリーマン「再起動」マニュアルに、『死ぬまで自分の限界に挑戦し続ける』人たちの紹介がある。こんな逆境に負けず、楽しみながら、乗り越えたい。


サラリーマン「再起動」マニュアル

サラリーマン「再起動」マニュアル



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最近、ついてない俺に・・・。職場から見える富士山 [自分]

最近、ついてない俺。

①タフネス携帯のOS(?)のversion up中にフリーズして、動かない。
  24時間テレビの時に買い替えたので、まだそんなに経っていないのに。
  モバイルスイカ(定期)も、携帯のアプリも、全て動かない。当然、電車にも乗れない。電話もできない。
  →修理に出して、当分帰ってこない。(モバイルスイカは500円の手数料で、移せたけれど・・・。)
   代用機を貸してくれたけれど。

TOEICの試験中に、腹痛。トイレに駆け込む。
  →1月の試験に申し込んだけれど・・・。悔しい。

③この1ヵ月半で3日間(うち1日は12時間程度)も土日を削って手伝った叔父のPower point。プレゼン中に動かしにくかったとか。
 これまではOHPでしかプレゼンしてこなかった人のを手伝い、延べ56枚、34.3MB、3時間程度のプレゼンになる。
 ファイルが重たいから、当日はメモリースティックから、HDに移して使って下さいって伝えておいたのに…。
 内容は良かったけれど、PC も プレゼンター も苦労したよ。と言われる始末。
 →リベンジはできなさそう。

④昨日は、体調を崩して、1日ダウン。

その他、ビックリするぐらい、ついていないことが襲ってきたけれど・・・。
今日の職場から見えた富士に、感謝♪
あぁ、運が回復しますように。 お願い。

富士だけに不死鳥のように、何度でも復活して、いつか笑ってそんな時もあったねと言いたい。

職場から見えた富士山3.jpg
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なるかエコ替え? 日本の消費を動かし、環境に良くて、得できるように。 PART2

エコ替えって、TOYOTAのCM。
あまりTVを見ない私には、かなり新鮮だったのですが、実はかなり前から議論されていたのですね…。

ともあれ、実はこの『エコ替え』のBLOGを書こうとしたキッカケは、あるセミナーで、環境についての話を聞いたときでした。

それは、家庭部門の二酸化炭素排出量が伸び続けている。
naruko-kyoukoku.jpg


これは、世帯数が増え、一世帯当たりの人数が減っていることによるもので、(特にお年寄りの単身女性、男性の単身赴任者が増えていることによるもので)あるとのことである。

image003.jpg

また、このような家庭環境が変化する中で、家電製品等がその使用する人のライフスタイルに合わせて変化していないことも、要因と考えられるといった内容に触れていたからである。


さて、TOYOTAのエコ替えは、TV CM (リンクはYOUTUBE)
http://jp.youtube.com/watch?v=rS83vhoIdyQ
だけでなく、
http://ecogae.jp/
というページで、その主張が見られる。

実は、欧州・日本ともに、買い替えるならエコ商品をということを以前より謳ってきた。

欧州では、(買い換えるなら)エコ商品を。ということを推し進めると思われる
『欧州委員会 自動車からのCO2排出削減を目指す法的な枠組みを提案 』
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=15316
などがある。

日本では、トップランナー方式など
http://www.eccj.or.jp/toprunner/pamph/04/
を導入している。

さて、今回のTV CMの課題は、エコのために買い替えるべきか?
が一番の課題に挙げられると思う。

しかし、これまでの日本のトップランナー方式において、エコ商品がそれほど根づかなかったことが問題にあり、エコ商品の実力や日本の省エネ効果の力(使えるものでも買い換えた方が実はエコの場合がある)を再認識させる効果があることを考えるとやはり、先進的な企業の新たな挑戦であると私は考える。

※あくまでも、どのような条件で使用しているものを、何から何に変えるのかという議論が重要で、使用時のエネルギー消費だけでなく、製造から使用、廃棄までのエネルギー消費量とそれに使われる物質の素材の収支に着目する必要が『エコ替え』には必要であり、さらには消費者の懐も長期的に潤う必要もあると思う。


 さすがに昨日買って乗っていた車(どんな車であれ)を、より環境に与えるダメージが少ないとのことで、次の日にプリウスに買い替えて、さらに次の日に燃料電池車に変えて『エコ替え』が達成できました。ということを認める人は少ないと思う。

 これは、エコ替えの前提として『物のライフサイクルを考えると、製造時よりも使用時の方が環境の負荷を与える場合が多い。』があるが、使用時間が短い場合、エネルギー効率が大幅に減ったとしても、そのことによって得られるエネルギー削減量は、製造時と廃却時にかかるエネルギー消費量よりも少なく、結局、環境に負荷を与える量が多くなってしまうからである。

 そのため、『どのような条件で、どれだけ使用するのか、何から何に買い替えるのか』を考える必要が十二分にあると思う。
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『仕事は楽しいかね?』 [本からの引用]

私が追っかけ(?)をしていきたいと思っている野間和代さんのお勧めの本
『仕事は楽しいかね?』を読む終える。

この本、表紙のイラストも愛らしいけれど、
文章もとても簡単に書かれていて、
是非、お勧めしたい一冊です。


仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?




各章のタイトルと、グッとくる文章は、次のようなもの。

第1章 仕事は楽しいかね?

第2章 人生とは、くだらないことが1つまた1つと続いているのではない。
     1つのくだらないことが<何度も>繰り返されていくのだよ。

第3章 試してみることに失敗はない

第4章 明日は今日と違う自分になる、だよ。

     みんな、人生のある時点で
     仕事に対する目標を変えた人たちだ。
     (ロシア前大統領ボリス・エリツィンなど)

     今日の目標は明日のマンネリ。
            ↓
     "明日は今日と違う自分になる"だよ。

第5章 これは僕の大好きな言葉の1つなんだ。
     「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね。

     きみは、最初に陸にあがった魚は
     長期にわたる目標を持っていたと思うかね?
            ↓
     これは僕の大好きな言葉の1つなんだ。
     「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね。

     問題は、才能のあるなしでもなければ、
     勤勉かどうかということでもない。
     コイン投げの達人じゃないってことなんだ。

第6章 必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。

     ●コカ・コーラ
     ●チョコチップ・クッキー
     ●リーバイス

第7章 目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、
     じーっと待っていたりしないということだよ。

     何を試してきたのかね。
     
     成功するというのはね、右に倣えをしないってことなんだ。

第8章 きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。
     試すこと自体が欠落していたんだ。

     彼らはね、他人を凌駕する人材になろうとしているけど、
     それを他人と同じ人間になることで、
     達成しようとしているんだ。

     成功の宝くじでは、勝つチャンスは何百と手に入るし、
     そのほとんどは大損するようなものじゃないってことを。

     "適切な時"とか"完璧な機会"なんてものはないということ。

     きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。
     試すこと自体が欠落していたんだ。

     人は、変化が大嫌いだが、試してみることは大好きなんだ。

第9章 あの実験で学ぶことはね。
     「あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること」なんだよ。

     ●ホーソーン効果

     一つ。人は試すことが大好きだ。みんな自分から進んで実験に参加するのだから!

     二つ。人はチームのかなめになりたがり、そして"実験"グループはエリートのチームだ。
         自分はチームのかなめだと信じ込むと、人々は互いに協力し合うようになり、
         そのために監督者の仕事までどんどん自分たちでこなすようになる。

     三つ。現代においてリサーチする人たちは、"完璧な"リサーチのやり方を求め続けている。
         そのために視野がどんどん狭くなり、ついには何も見えなくなってしまっている。
         彼らはものごとの相乗効果について見過ごしてしまっていんだ。
         一つの小さな変化の中にこそこそ隠れていても何も起こりはしない。
         だけどその何もない状態を一気に変えたら、何かすごいものが手に入る。

第10章 それはね、「あるべき状態より、良くあること」なんだ。

     問題は、平均より上の人があまりに多くて、
     みんな普通になってしまっているってこと。

第11章 もし宇宙が信じられないような
     素晴らしいアイデアをくれるとして、きみはそれにふさわしいかね?

     僕たちはね、失敗するのを怖がりすぎて、
     それが宇宙からの贈り物だってことに気づこうとしないんだ。

     だれだって、後からだったら、何だって言える。
     革新というのは簡単そうに見えるものなんだ、後から見ればね。

     肝に銘じておいてくれ。
     売れ残ったテント用の帆布を使って、
     何をすべきか考え続けてこそ、
     リーバイスのジーンズを思いつくことができるんだってことを。

第12章 覚えておいてくれ。
     「試すことは簡単だか、変えるのは難しい」ということを。

     解決策というのは、後から振り返ってみれば、
     簡単に見つけられそうに思えるものだってことを。

     覚えておいてくれ。
     「試すことは簡単だか、変えるのは難しい」ということを。

第13章 新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。

     多くの人はアイデアは持っていない。
     でも、考えは持ってるんだよ。

第14章 きみが「試すこと」に喜びを見い出してくれるといいな。


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この本は、OAZOの丸善本店を久し振りに、仕事の用事のあと出かけた時に手に入れた本である。

丸善本店は、とても好きな本屋で、歩いていると、これも、あっ、これもと欲しい本が山積みになる。
で、欲しいと思った本を買わずにいると、次にきた時には、もう見つけられないという本屋である。

本屋で欲しいと思った時、手を伸ばしてみて、中身を読んで、あっこれ、良い。
と思った本は、あなたの経験・体験するのに素晴らしい本である場合が多い。
と聞く。

それは、あなたが見つけるのと同時に、本があなたを見つけてくれているのかもしれない。
でも、一度通りすぎてしまったら、もう見つけられない、感動させてくれないのかもしれない。

こんな言葉が、OAZOに行くと、ついつい潜在意識から湧き上がってくる、そんな素敵な本屋である。


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日本では、なかなか "新たな試み" をすることが許されていない。

新たな試みをすると、失敗したときに失うものが多いからである。
・生活の保障 ・名誉 ・信頼 など。

そして、なぜ失敗したの?と聞かれると
・勤勉じゃないから etc のネガティブな要因が挙げられる。

ふと、この本を読んでみて、またノルウェーやデンマークのような国の話を聞いて、
ある程度の保障があることが重要で、失敗してもやり直すことができることが重要で、
そして、コインを何回も投げられる(新たな挑戦を何度も何度も繰り返すことができる)こと、
が重要なのだなぁ。と改めて思う。
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なるかエコ替え? 日本の消費を動かし、環境に良くて、得できるように。 [アイディア]

エコ替えという発想。実に『価値観を変える』コンセプトであり、良いと思います。

それは、
①長期的に見たときに、買い替えたときに発生する費用は、元が取れる。
②二酸化炭素が減らずに困っている日本において、発生量が削減される。
(LCA的な見地は必要。)
③消費を動かし、景気を回復させるキッカケになる。
という観点が、重要であることを認識させてくれるからである。


確かに、物を買うときは、必要に迫られて、買い替えるか、
新しいイノベーションが付加された製品が出た時に買い替えるか、
これまで使ってきたものが、使い辛くなった時に、買い替えられるものと思われる。

しかし、大きければ必要に迫られない訳であり、コンパクトなものに切り替えるとメリットがあるから、積極的にやるようにということは、ありまり強調されてこなかったのではないだろうか。

ここで、注意がある。

●エコ替えをする人は、どの商品に切り替えるとエコ替えになるのだろうか
 また、何年で、元がとれるのだろうか

 この辺りの議論が非常に重要である。

●たとえば、10年も乗っているランクルを、より都心で住むようになり、大型の車だと小回りが効かないからプリウスに買い替えて、必要に迫られて乗り回す。これはエコ替えであろう。
 しかし、逆に趣味にあわせて、より大きなランクルに変えるという発想は、エコ替えではなく、これまでの買い方であろう。

●ファミリーで使っていた大きな冷蔵庫を、子供独立に合わせて、小さなサイズに切り替えるということはエコ替えであろう。
 しかし、一人暮らしで使っていた小さな冷蔵庫を、結婚し、子供が生まれ、大きな冷蔵庫に切り替えるというのは、エコ替えではなく、これまでの買い方だろう。

 極端な例に走ったが、比較的、生活環境が変わっても古いスタイルのまま、『買い換えるのがもったいない』、『捨てるのはエコじゃない』、『お金がかかる』という発想で、買い替えたりしてこなかったのではないだろうか。

 恥ずかしい話、私自身、ほとんど何も入っていない空の冷蔵庫を使い続けること(⇒もっとコンパクトなものにすれば良いじゃない。)、5年以上使っている大型のブラウン管テレビ(⇒液晶テレビの方がエネルギーの消費少ないの?)、そして生活の中で滅多に使わない燃費の悪いRV車(⇒捨てるか、コンパクトカーに変えれば良いじゃない。)など、環境に良くないものを未だに持っていて、使用しているため、常にもったいないと思うことが多々ある。

 このようなものを、この際に、切り替えるということは、なかなか勇気や予算が必要なのである。

 それは、物を買い替えるというのは、エコじゃない。
 (⇒実は、ある程度の年月使用したエネルギーを大量消費するものから、少量消費するものに買い替えることは、LCAから見てエコな場合がある。)

 買い替えるのには、お金がかかる。(⇒実は、短期的にデメリットでも、長期的にみると元が取れる場合がある。)

 という、これまでの大型化する一方の世の中、エネルギーを大量に消費する製品が世の中に溢れ出てきた時代の古い情報に騙されているからではないだろうか。
 
 しかし、例えば、何年経つと元が取れますよとか、CO2の排出量がこれだけ減りますよ、LCA的に見ても、使用する物質の収支で見ても、問題ありませんよという形で説明されると、なるほど、本当はそうだったのか、じゃぁ買い替えようという意識になる。

 エコ替えで検索すると、しっかり事前説明を受けていなかったり、よく調べていないことで起きる問題というのがある。
それは、先に記述した例ほどではないが、目的にあっていないエコ替えで失敗した事例なのかもしれない。

 ここで、賢い消費者になるために、十分な下調べが必要であったり、自分のライフスタイルにとって何が適切なのかを考えることが重要である。

しかし、正しくエコ替えをすることで、
①自分の懐にとって、②環境にとって、③結果的に製品を供給している企業にとって、
良いことをしたいと、消費者目線で、日本の経済事情を考えると、思う。

そして、結果的にエネルギーを大量消費する物が、消費する側からのニーズと、企業の開発技術が合い、世の中のものがエコ商品へと変わり、日本のエネルギーの消費が減るのではないだろうか。

また、日本の技術力がUPし、購買力の増えてきたBRICSを含めた世界や、その将来に貢献できるようになっていくのではないだろうか。

私は、エコ替えというコンセプトの提唱、賢い消費者を作り、育てる一歩を踏み出し、世の中に貢献できるコンセプトであるため、良いと思う。
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親友が母校の東北大学・大学院で、准教授に♪ [自分]

最近寒くなってきたので、第二の故郷である東北大学・大学院のある仙台、鳴子温泉を思い出し、学生時代を過ごし、同じ釜の飯を食べた親友に電話してみた。

naruko-kyoukoku.jpg

鳴子峡の紅葉



そしたら、メデタク親友は准教授に今年の10月から昇進していた♪

友人の昇進や出世は、嬉しいものであり、少し歯がゆいものである。
でも、応援したいと思って、このblogに掲載♪

頑張れ母校。頑張れ東北大。俺も頑張らねばと改めて思った。

↓東北大学・大学院 家畜福祉学(イシイ)寄附講座Tohoku_university.jpg
↑東北大学・大学院 家畜福祉学(イシイ)寄附講座↑


株式会社 イシイ↓ イシイ.jpg
↑株式会社 イシイ↑


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アメリカ大統領選で、オバマ氏が勝利 [データ]

オバマ氏が大統領選で勝利を収めた。

アメリカで黒人が大統領になることは、過去に43代続く歴史の中ではなかった、歴史的な出来事である。
(44代目の白人の大統領なのか、それとも初の黒人大統領なのか、少し話題になっている。)

さて、THE WALL STREET JOURNALによると、この世紀の一瞬は、オバマ氏に投票する人が東海岸・西海岸を中心に2004年から増えたことによると示されている。

Obama_the_wall_street_journal.jpg

また、日本経済新聞のデータによると、オバマ氏を選んだ人は、女性、黒人、ヒスパニック、30歳未満、年収5万ドル未満、民主党支持層、初めて投票した人、経済・医療・イラクが重要と考える層である。

obama_news.jpg

この層からの支持をいかにキープしつつ、また100年に一度の金融危機、イラク、アフガニスタンの戦争を、どのように対応するのかが、非常に興味深い。

なお、You Tubeでは、伝説のスピーチとなるオバマ氏の勝利者演説が公開されている。
http://jp.youtube.com/watch?v=yqoFwZUp5vc

そして、Yes, we can.
http://jp.youtube.com/watch?v=jjXyqcx-mYY
http://jp.youtube.com/watch?v=Fe751kMBwms

一方で、日本の役割や存在感が薄れゆく今、どのようにアメリカとつきあい、また、アメリカからどのように思われるのか。そして、日本は何を獲得していくのかが問われる。
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JIMTOF2008を見学してきた。

JIMTOF2008を東京ビックサイトにて見学してきた。

↓JIMTOF 2008↓ JIMTOFのコピー.jpg ↑JIMTOF 2008↑


JIMTOFとは、『社団法人 日本工作機械工業会』 が主催する 『工作機械およびその関連機器』 の見本市であり、2008年は、569社が出典している。

私が現在所属しているNSKも出展しており、自社のこと、競合他社のこと、業界のこと、関連業界のことを知るため、見学した。特に今回は、ベアリングや精機製品(リニアガイドやボールネジ、精密位置決めテーブル等)がどのような会社やどのような製品となっているのかが垣間見られて、とても良かった。

また、日本経済新聞でよく取り上げられる注目企業や、消費者に最終製品を供給している企業が作っている工作機械の製品、デモンストレーションが見ることができたのは、感動であった。

よく、日本は現場力が強く、欧米はロジックが強いというが、その日本の現場力の強さの一端をその盛況ぶりから感じることが出来た。

P.S. 最近、大前研一の『問題解決力トレーニングプログラム』を受講しており、また先月まで業務や、現在も知人からの頼まれ仕事が多く、忙しい中の見学であったものの、やはり、実物を見ることが出来る素晴らしさを改めて知った。

↓大前研一の『問題解決力トレーニングプログラム』↓ oomaekennichi.jpg


↑大前研一の『問題解決力トレーニングプログラム』↑


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