So-net無料ブログ作成
検索選択
セミナー ブログトップ

東京モーターショー(2009年10月24日~11月4日) [セミナー]

東京モーターショー091027.jpg

近い将来、日本で、世界で様々な人に愛されて乗られる。
そんなことが予感される自動車バイクが一堂に展示されていた。

11月4日までの開催ですので、是非、遊びに行かれてはいかがでしょうか。
日時:2009年10月24日~11月4日
場所:千葉幕張メッセ
金額:1,300円(映画よりも安い?)

なお、動画は、その際撮影した写真を動画にしたものです。

nice!(103)  コメント(20)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Candle nightに参加しようよ。 [セミナー]

最近、暑くなってきたと思っていたら、夏至(summer solstice)だ!!

そして、夏至といえば、そう。
Candle night』です。
candlenight_title.jpg



早速、参加しますのコメントを『Candlescape』に投稿。
candlescape_title.jpg
candlescape_moto30.jpg

今年は、NHKも『SAVE THE FUTURE』で応援していますので、貴方も貴女もご参加してみては?
Save_the_future_candle_night.jpg

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アナウンサーが教えますーあなたが輝く話し方ー [セミナー]

現役アナウンサーを初め、美人のアナウンサー計80名が所属している『話し方・スピーチ・コミュニケーション研修のKEE'S』の無料の講習会に参加してきた。
KEE'S3.jpg
この話し方講座は、KEE'Sの講座である話す基本(発生・発音、ロジカルスピーキング、フリートーク、スピーチ&パフォーマンス)について、その概要を2時間半で教えて頂けるもの。先生は、会田幸恵氏であった。(写真右。写真より実物の方が魅力的に感じるのは、スピーチ & パフォーマンスが素晴らしく輝いていることもあるのだと思います。)

また、今回の無料のセミナーは、『アナウンサーの話し方レッスン』の本の刊行を記念して行われた。
この書籍は、どのページを見ても美人アナウンサーの顔写真が入っており、思わず楽しく学べる内容となっており、話し方に自信の無い方、オバマ氏の演説のように聴衆に感動を与えたいという方にお勧めする体得型の図書・入門書である。
アナウンサーの話し方レッスン

アナウンサーの話し方レッスン


今回の講座を受講して、模擬スピーチ&パフォーマンスを今回の参加者の前でしました。自分のプレゼンの講評を聞く機会が無かったため、先生 & 現役アナウンサーからのご指摘は、とても参考になりました。そして、アナウンサーは、言葉にここまで魂が入るのだと、実際の比較をして頂いた際に驚き身震いが出ました。

もし次に受講する機会があれば、最前列の真ん中が良いと思います。

P.S. これまで直接私が聞いたスピーチの中で最も凄いと思ったものは、元ジャーナリストであり、元三洋電機会長の野中ともよ氏NPO法人ガイア・イニシアティブ代表) のものである。是非、こちらもご覧下さい。

出典:policy watch
nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アースデイいのちの森2009に参加して [セミナー]

先の記事に記載のとおり、2009年4月18日‐19日はアースデイTOKYOであった。明治神宮では、『いのちの森』と題して、4月18日はグリーンウォークやネイチャーゲーム&ネイチャークラフトなどの体験型ワークショップが開催され、4月19日はセミナー形式のものも開催された。
090419_flyer_omote2.jpg

私は、竹村真一先生をはじめ、野中ともよ氏C.W.ニコル氏稲本正氏をパネラーに、谷崎テトラ氏をコーディネーターに、鈴木万由香氏を総合司会にした講演・シンポジウムに参加し、『ワールドシフト』の概念・動きについて学ぶ。

やはり、日本を代表する4人のエコロジスト・パネラーが集まると、熱い。
例えば、最近の学説では、縄文時代から弥生時代に変わるキッカケとなった農業は、1万2千年前の温暖化の影響で、人類が環境の変化に合わせるために、イノベーションを起こしたものであると言われている(Moto30解釈)。
また、人間の持つ5感(現代人が酷使している、視覚・聴覚に加えて、嗅覚・味覚・触覚)をフル活用すると人間の潜在能力が活性化されて、力強く生きられるため、森に入った方が良い等(Moto30解釈)。
そして、この明治神宮で開催された意味としては、80年前には、何もなかった場所であるにもかかわらず、原生林のような趣があるこの森の中で、人間の可能性について目の前にみせられている。
地球の機能の喪失ばかりが話題になるが、地球の『有難み』がようやく分かってきた今の時代に、どうしていくのかが重要である。

ところで、この『ワールドシフト』とは、世界賢人会議『ブダベストクラブ』創設者・会長であるアーヴィン・ラズロー氏の考え方であり、そのメッセージが下の動画である。


また、2008年10月1日に、『CosMos コスモス』という著書の日本語版を出している。
CosMos コスモス

CosMos コスモス

  • 作者: アーヴィン・ラズロ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10/01
  • メディア: 単行本



また、BELLA GAIAの短編があったので、紹介します。シンポジウムで流していただいたものとは、多少異なり、簡易版・抽出版となっています。



P.S. アーヴィン・ラズロ博士は、地球交響曲(ガイアシンフォニー)第5番にも出演している。地球交響曲もお勧めのものですので、是非、この機会に。

(地球交響曲 第5番 予告編)

アースデイ 地球のことを考えるのに良い、シンポジウムでした。

P.S. このワールドシフトの基本概念は、一人一人違って良いとのこと。言葉にならないコンセプト・行動・共感するものと思われる。この上の動画を観て、どのように思いましたでしょうか。

最後の討論で数名残って頂いたパネリストに質問すると、そのように言われるのとともに、他の方からは、『正解はないけれども、地球のことを考え、行動すること』、『愛 や 思いやり』のことであると言われました
nice!(34)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

竹村真一先生の最新刊 [セミナー]

一昨年、昨年と『地球大学』でお世話になりました、『地球大学』のモデレータの竹村真一先生の最新刊『地球の目線』がPHP新書で刊行されました。

地球大学.jpg

『地球大学』に参加させて頂いていました私にとっては、最初はとっつきにくい感がありますが、
分かりやすくまとめられている本であると思いました。

地球の目線 (PHP新書)

地球の目線 (PHP新書)



序章 “地球目線”で未来をデザインする
第1章 この星には本来エネルギー問題など存在しない!
第2章 気候変動の真のリスクは私たちの内部に
第3章 二十一世紀のワールドゲーム
第4章 変動する地球との共生
第5章 地球の感覚神経系をデザインする
第6章 新たな人間の発見
対談 地球のための東京オリンピック2016(安藤忠雄×竹村真一)

お勧めです。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

環境プランナー定例会に参加して [セミナー]

環境プランナー定例会に参加した。

環境プランナー定例会とは、環境プランニング学会が主催する毎月1回の定例会である。
http://www.kankyo-planning.org/index.html

本日は、『グリーンエネルギー証書と国内排出量取引制度の動向』、
『OLYMPUSの地球温暖化の目撃者ー岩合光昭スペシャルーカナダ編ー』
であった。

『グリーンエネルギー証書と国内排出量取引制度の動向』、というタイトルでは
環境エネルギー政策研究所の松原先生に講演頂いた。

現在、京都議定書第一約束期間(2008-2012年)に入っており、
日本は、1990年度比で6%のCO2を削減するという約束を遵守する必要がある。

そこで、国内排出量取引制度、カーボンオフセットを行うことを目的としたJCAP
(Japan Carbon Action Platform : 日本カーボンアクション・プラットフォーム)
ついて教えていただいた。

JCAPは、ICAP(国際炭素パートナーシップ)の日本版であり、7月11日時点で
83地方公共団体がメンバーとなっているが、その中でも、東京都の動きが最近
話題になっている。

なお、JCAPの詳細は、下記のURLを参照のこと
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/jcap/conf/01/



また、『OLYMPUSの地球温暖化の目撃者ー岩合光昭スペシャルーカナダ編ー』
では、動画で、カナダ・ハドソン湾の北西部「ウェージャー・ベイ」と北極グマについて、
取り上げられている。この映像を見せていただいた。
http://www.olympus.co.jp/jp/gww/home.html

その他、OLYMPUSでは、地球温暖化の目撃者として、キリマンジャロ編・知床編を
作っている。とても素敵な動画なので、是非、お勧めしたい。

(Click me)
OLYMPUSのコピー.jpg
(Click me)


追伸:その他、環境系の動画として・・・。
電通とTBSの共同で、Green Film Projectというドラマ仕立てのTV CMシリーズ
http://dogatch.jp/special/greenfilm/?red=gfp というのがある。

(ブログツールなどをご紹介頂いたサステナ・ラボさんのブログより。)
http://suslab.seesaa.net/

これは、これで興味深く面白いです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

生物多様性と企業経営 ~環境価値をいかに内部化するか~ [セミナー]

#################################
地球大学アドバンス
「生物多様性と企業経営」
~環境価値をいかに内部化するか~

2008年8月25日
エコッツェリアにて

#################################

大学院時代、東北の栗駒山、附属農場(附属の森林)で、動物の種子散布を研究してきた私が生物多様性と聞くと、すぐに浮かぶのは、その当時研究していた調査フィールドである。

講師の 株式会社 レスポンスアビリティ 足立直樹 先生 はマレーシアでフタバガキ科の研究を長年されてきた方で、私の所属していた研究室からもマレーシアで同種の研究をしていた先輩がいたこともあり、いつもより興深く話を聞くことができた。

私は、大学院を修了の後、環境影響評価(環境アセスメント)を僅かながら携わり、就職活動の際に苦労したこともあり、その頃幾分軽視されていたと感じられた生物多様性が、ようやく重要視される時代が来たのかと思うのと同時に、アセスの際に頭を悩ませた『いかにして保全していく』かがやはり鍵になると改めて思った。そして、すでに先進的な企業が取り組みを初めていると聞き、とても嬉しくなった。

特に、
●生物多様性は、1992年6月、リオで開かれた地球サミットにおいて「気候変動枠組条約」と共に作成されたぐらい重要なものである。(実は、こちらもアメリカは、まだ調印していない。)
●2010年、名古屋で取り上げられるCOP10で、主要テーマの1つになる。
●森林による生態系サービスの喪失は、毎年280億ユーロにのぼる。
●種の絶滅としては、これまでは 平均1~5種/年。 最大10~100種/年だったものが、現在1~5万種/年と 500~1万倍のスピードで絶滅している。
●そして、地球温暖化はどこかで排出すれば、どこかで吸収すれば良いが、生物多様性の減少、特に絶滅は、もう二度と戻らないものである。

というところが印象深かった。

また、企業が生物多様性の保全を考慮し始め、
環境に力を入れている株式会社INAX 、積水ハウス株式会社、株式会社リコーなど計18社が会員となっている
『企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)』
http://www.jbib.org/
と、主な企業の取り組みをご紹介いただいた。

P1011910.jpg
<写真は足立先生が、金融も生物多様性に着目し始めたと説明している図>

#################################

生物多様性でイメージするものは、生物多様性とは何か? どのような恩恵を受けているのか?(それを金額ベースにすると幾らになるのか?)どうすれば保全できるのか? 知らず知らずに破壊していないのか? そして、チャンスにするならどうしたら良いのか? といった観点等である。

また生物多様性は、多様な要素が絡み合うため、単純化して考えるのと併せて、その複雑系をきちんと知っておかなくてはならないといったことがある。

昔、大学時代に受けた講義、その後、社会人として身につけた、経験した内容を踏まえて、懐かしく思うのと同時に、今後その重要性が一層認識されることになるだろうと思った。


同時に、そのほかの多様性についても考えてみた。
多様性のコピー.jpg
<抜けている部分がとても多いと思うが…。>

どうしても単純化してものを捉えがちであるが、その複雑さによって、バランスが保たれ、成り立っているのだと改めて思うのと同時に、それを単純化することは危険を孕むと思った。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
セミナー ブログトップ
毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。